投資信託(ファンド)とは?

更新日 2017年4月24日

投資信託とは?

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詳しく解説

投資信託とは, その名の通り 「投資を信託する (投資運用を任せる) 」 ことで, 投資家から集めた資金を使って プロのファンドマネージャーが 国内外の株式・商品・債券などの商品で運用する投資商品です。

投資信託の種類は様々で 主に何かのベンチマークを元に運用を行います。

例えば,
「TOPIXと連動した運用を目指す投資信託」や
「自動車業界と連動した動きを目指す投資信託」などです。

「目指す」, となっているのは実際に ファンドマネージャーが売買して運用しますので 実際のベンチマークとの違い (かい離) が出る可能性があるため, このような書き方になっています。

投資信託のよくある間違い

海外のヘッジファンドは「絶対的な利益を追求する」ファンドですが, 日本の投資信託はファンドマネージャーが「ベストと思う運用をする」投資商品ではありません。

先ほども書きましたが, 全ての投資信託には運用方針に基づいた ベンチマーク に沿って運用しますので, TOPIXを連動を目指した投資信託の場合は TOPIXが下がると思っても 事前に下がりそうな銘柄を決済して利益を確保する などのことはしてくれません。

あくまでもルールに基づき 粛々と取引を行うと言う事です。

そのため 「投資信託を買っておけばプロが運用してくれるから安心だ」 なんてことは 絶対に考えてはいけません。 投資信託が何をベンチマークとしてどんな運用をするのか, を目論見書などを見てしっかり確認することが大事なのです。

投資信託でオススメの証券会社は?

まずご紹介したいのは ネット証券での投資信託取扱数No1の SBI証券 です。 2016年4月の調査時点では 2,258本の投資信託 を取り扱っていました。 ちなみに取扱数では 楽天証券, マネックス証券, カブドットコム証券 も 500本以上の投信取扱数 で必要十分量だと思います。

次に 投資信託を選ぶことが便利な証券会社も抑えておきましょう。 個別株もそうですが, どの投資信託を選ぶのか非常に重要 なため, スクリーニングソフト (銘柄検索) が大事になります。
※参考: ネット証券の銘柄スクリーニング機能を比較

投資信託を選ぶ上でオススメしたいのが, 楽天証券の「投信スーパーサーチ」
検索条件も豊富でランキング種類の多さもGoodな使いやすいツールです。

ちなみに どの証券会社でも2016年4月時点で 運用成績が高いのは自社オリジナルの投資信託 だったりします。 やはり名前を背負っている以上, 良い成績を残さないとと言う思いがあるのかも知れません。

オリジナル投信狙いで 全社口座開設をするのもありかも!?ですよ。

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