株の取引費用はどんなものがありますか?

更新日 2018年9月4日

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詳しく解説

金融商品の種類によって、取引の費用は異なります。

証券会社を通して売買できる株式については, 約定代金に応じた手数料がかかることが多いです。 この 手数料の計算方法は取引業者によって違うので, 自分の 取引スタイルに合っている ところを選ぶ必要があります。

また信用取引には 貸株料逆日歩 など手数料とは別の費用が発生する場合があります。

あまり売買をしないのならば, 1約定の手数料が リーズナブルな取引口座が向いています。 ライブスター証券GMOクリック証券 の2社は, 1約定制の手数料がネット証券1,2を争うほど安くオススメ です。

逆に, デイトレードのように1日に多くの取引をする 場合は, 約定代金の合計によって手数料が決まる証券会社を検討してみましょう。 松井証券 の 「ボックスレート」 のように, 1日の約定代金の合計が少なければ 手数料が有利になる こともあります。

その他の取引の費用としても, 原則的に1注文単位で手数料が計算されます。 購入した金融商品の保管などでは費用がかからないケースが多く, 主に取引時の手数料で比較することが一般的です。 ネット証券の各社は差別化を図っており, 一定の条件を満たすと ”手数料が割引になるサービス” もあります。

例えば カブドットコム証券 では, 女性割・シニア割・NISA割 など, 複数の手数料割引サービスを受けられたりします。

オンライン取引が主力の SBI証券 では, ライフプラン設計まで含めたサービスを展開しているのが特徴です。 そして マネックス証券 においては, 「取引金額に応じたマネックスポイント付与」 といった 魅力的な手数料サービス も見られます。