米国株は約3,000銘柄のマネックス証券の外国株取引口座

更新日 2017年12月22日

マネックス証券の米国株・中国株

取引数は圧倒的!

「マネックス証券の米国株」特設ページ

マネックス証券の大きな魅力の一つが今回ご紹介する「米国株の取扱」です。

ネット証券の中でも米国株取扱数がNo1、3,000銘柄以上の米国銘柄を取引できます。

マネックス証券はその他にも米国株向けに様々なサービスを提供していますのでここで整理してみます。

マネックス証券の外国株取引口座

マネックス証券で「米国株」「中国株」に投資するためには外国株取引口座を開設する必要があります。マネックスの外国株取引口座は特定口座に対応していますので確定申告時に面倒な計算が無く、国内株式との損益通算等も楽に行えます。

なお、事前にマネックス証券の総合口座を開設しておけば外国株取引口座の申込から取引開始まで最短翌日に可能となります。
※総合口座を開設していない方はこちら⇒「マネックス証券口座開設確認ページ
※ネット証券の外国株の比較はこちら⇒「ネット証券の外国株比較

ネット証券のなかでも米国株にかなり力を入れているマネックス証券では米国株投資に役に立つ様々なサービスを提供していますのでマネックス証券で米国株を取引するメリットについて1つづつご説明していきます。

マネックス証券:米国株のメリット1「約3,000銘柄の米国株に投資できる!」

まず投資先となる米国株の取扱数がネット証券ではダントツとなる約3,000銘柄というのは最初に抑えるべきポイントです。下記に米国株を取り扱っているネット証券、SBI証券楽天証券・マネックス証券の取扱数を比較してみます。

ネット証券別:米国株の取扱数
米国株の取扱業者 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
米国個別株の上場銘柄数 ニューヨーク証券取引所 759銘柄 896銘柄 3,098銘柄
NASDAQ 442銘柄 437銘柄
ADR銘柄 106銘柄 125銘柄
米国ETFの上場数 ETF銘柄 251銘柄 239銘柄 254銘柄
米国株の取扱銘柄数 合計 1,404銘柄 1,386銘柄 3,352銘柄
【備考】 調査月:2017年9月

調査方法:各社HPより取得

表の通り、マネックス証券で外国株取引口座を開設していると他社では取引できない米国株銘柄の取引が可能です。

マネックス証券:米国株のメリット2「手数料がネット証券最安」

米国株取扱数はネット証券No1のマネックス証券ですが、米国株取引手数料も最安レベルで提供されています。海外株投資をするコストはなるべく掛けたくないので手数料が安いのは助かりますね!

以下、マネックス証券の米国株手数料です。
料金体系がシンプルでわかりやすいですね。

マネックス証券の米国株取引手数料 ※1取引あたり(税別)
手数料:約定代金の0.45%
最低手数料:5ドル~手数料上限:20ドル

ネット証券で米国株を取り扱っているSBI証券・楽天証券の米国株手数料の最低額(2014年10月時点)は25ドルですのでネット証券のなかではマネックス証券が手数料最安の業者といえます。

マネックス証券:米国株のメリット3「特定口座を利用できる」

外国株を投資する場合に少し面倒なこととして「損益通算」があります。

国内株や投資信託を運用する場合、特定口座を開設しておくと証券会社側で損益通算を行ってくれるため、確定申告がかなり楽になるのですが、米国株は特定口座の対象外である証券会社多いのです。

その点、マネックス証券は米国株(外国株取引口座)も特定口座に対応しているため、損益通算も可能で確定申告も楽にできるのはとても助かりますね。

マネックス証券:米国株のメリット4「情報やツールが充実」

個人的には一番重要になるのでは無いかと思いますが、米国株に力を入れているマネックス証券では米国株の情報やツール類も充実しています。

米国株の情報:「USマーケットナビ」

マネックス証券では米国株の市況ニュースや個別銘柄情報が見れる「USマーケットナビ」を用意しています。こちらはスクリーニングやランキングなど米国株の銘柄検索機能も有しており、国内株を調べるイメージで米国株の分析が可能です。

その他、マネックス所属の人気アナリスト陣による米国市場コラムやWebセミナーでも情報発信をしています。

米国株の取引ツール:「トレードステーション」

マネックス証券が米国株専用に用意している取引ツールが「トレードステーション」。かなり高機能なツールで各社の国内株向けのトレーディングツールと遜色ないレベルで米国株の取引が可能です。

マネックス証券:米国株のメリット5「米国株手数料全額キャッシュバック」

外国株取引口座を開設して初入金後に20日間の米国株の売買手数料を上限3万円まで全額キャッシュバックしてくれる「米国株取引 デビュー応援」サービスも実施中のようです。

まずは米国株を取引してもらうというマネックス証券のやる気が垣間見えますね。

ちなみに外国株取引口座は事前に総合口座を開設する必要があります。まだマネックス証券の口座をお持ちでない方は↓のバナーをクリックしてください。
評価担当: (著者)