米国株・中国株など海外株を購入できるネット証券

更新日 2017年12月11日

米国株などの外国株比較のトップ画像

グローバル経済になるに連れて米国株式を中心に海外の株に興味が出てくる投資家も増えてきました。

リスク分散の観点においても資産を国内だけに集中するよりも様々な国に投資をするべきです。

このページでは米国株を中心とした世界各国の外国株を比較してみたいと思います。

ネット証券会社の米国株式・海外株を比較

COMPARISON

当サイトで調査している大手ネット証券7社のうち、現在米国株を中心とした外国株を取扱っている業者はSBI証券楽天証券マネックス証券の3社がありましたので各データを比較してみました。

米国株・外国株比較_SBI証券

ネット証券ランキングNo1のSBI証券は海外株式でも強さを発揮しています。取扱の国数がネット証券で一番多く各国の銘柄数もかなり多い点は高評価です。
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SBI証券:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「SBI証券」の会社ロゴ

SBI証券

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
3,432銘柄 1,417銘柄 32銘柄 31銘柄 63銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
1,411銘柄 60銘柄 331銘柄 43銘柄 44銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場 ETF・
REIT
約定金額の0.45%

(最低5米ドル~最高20ドル)

※税別
964銘柄 251銘柄
NASDAQ ADR
447銘柄 111銘柄
SBI証券の詳細ページ

米国株・外国株比較_楽天証券

楽天証券:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「楽天証券」の会社ロゴ

楽天証券

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
2,604銘柄 937銘柄 73銘柄 76銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
1,380銘柄 94銘柄 44銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場 ETF・
REIT
約定金額の0.45%

(最低5米ドル~最高20ドル)

※税別
904銘柄 253銘柄
NASDAQ ADR
435銘柄 123銘柄
楽天証券の詳細ページ

米国株・外国株比較_マネックス証券

マネックス証券と言えば米国株・中国株の取扱数がNo1のネット証券です。手数料も安く米国株・中国株を取扱にはGoodな証券会社ですよ!
参考: マネックス証券の米国株・中国株

MONEX:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「マネックス証券」の会社ロゴ

Monex証券

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
5,451銘柄 2,121銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
3,330銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場 ETF・
REIT
米国株の
手数料
1,644銘柄 254銘柄 約定金額の0.45%

(最低5米ドル~最高20ドル)

※税別
NASDAQ ADR
1,686銘柄 65銘柄
マネックス証券の詳細ページ

「米国株式」のメリット

米国株式市場が世界最大の規模を誇る株式市場であることは説明不要だとは思いますが、市場制度としても非常に成熟していることもあり、米国企業は株主還元への意識が強いことが一つの特徴です。

米国の投資家は PER(株価収益率)PBR(株価純資産倍率)などより ROE(自己資本利益率)や配当性向などを重要視する傾向にあるため、米国株は日本株に比べて株主配当などで有利と言うメリットがあります。 ※ただし外国株には株主優待の制度はありません。

またグローバル企業へ成長する基板となる市場がアメリカにはありますので、Google、Facebookなど僅かな年月で株価が数倍・数十倍に発展するような可能性も十分あります。まさに「アメリカンドリーム」ですね。

更に為替変動による差益で株式利益とは違う収入が得られる可能性もあります。2012年よりドル円も大きく円安に振れていますので今はチャンスと言えるかもしれません。

「米国株式」のデメリット

先述の「米国株のメリット」で株主還元の意識が強いとご説明しましたが、状況によりこれがデメリットに働く場合があります。具体的には株主配当等で企業利益を放出することが多いため、内部留保が少なく結果的に企業成長が阻害される場合があるなどです。

またメリット面で記載した「為替差益が得られる可能性がある」と言うのは「為替損失が出る可能性がある」と言うことですのでこれもデメリットになる可能性があります。

さらに国内株に比べて米国株の売買には比較的手数料が多くかかります。 ただ ネット証券なら 元々の手数料が安いので そこまで目くじらを立てるほどでは無いかもしれません。

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