米国株・中国株など海外株を購入できるネット証券

更新日 2019年12月9日

米国株などの外国株比較のトップ画像

グローバル経済になるに連れて米国株式を中心に海外の株に興味が出てくる投資家も増えてきました。

リスク分散の観点においても資産を国内だけに集中するよりも様々な国に投資をするべきです。

外国株には、デメリットやリスクも少なからず存在しますが、日本株に比べ配当が高い・世界的な大企業に投資ができる、などといったメリットもあります。

このページでは米国株(アメリカ株)・中国株を中心とした世界各国の外国株の取扱がある証券会社を比較・ランキングしてみたいと思います。

海外株(米国株・中国株)がおすすめの口座ランキング

RANKING

比較一覧はこちら

米国・中国などの外国株は、一部の証券でしか取扱がありません。比較の前に、まずは 証券会社比較.tokyo で 紹介しているネット証券の中で、 オススメの外国株取扱の口座をランキングで紹介します。取扱数・手数料の他、アプリなどでの管理のしやすさを基にランキングしています!

外国株(米国株・中国株) おすすめ ランキング

取扱銘柄最多!

評価ポイント

外国株式の取扱数が、圧倒的最多!

米国株はもちろん、中国株の取扱も豊富!注文方法も多く、米国株専用アプリなど、さすが「米国株ならマネックス証券」と言われるほどの充実内容。

<マネックス証券の外国株データ>
外国株式合計
5,909銘柄
米国株式 中国株式
3,851銘柄 2,058銘柄
売買手数料 上限手数料 最低手数料
0.495% 22ドル 0ドル
マネックス証券の外国株
今すぐ口座開設
マネックス証券:詳細
  • ネット証券会社 の 米国株・外国株 比較ランキング 第2位
  • DMM株
  • 新規口座開設で株式取引手数料が1ヶ月間無料

WEBツール&アプリが◎

評価ポイント

1つのアプリで取引!

取扱銘柄数は多くはないものの、1つのアプリで国内・米国株が取引できる点がグッド!更に2019年12月9日現地約定分より手数料が完全無料!

<DMM株の外国株データ>
外国株式合計
930銘柄
米国株式 中国株式
930銘柄
売買手数料 上限手数料 最低手数料
無料 0円 0円
DMM株の米国株
今すぐ口座開設
DMM株:詳細
  • ネット証券会社のつみたてNISA(積立NISA)比較ランキング第3位
  • SBI証券
  • Tポイント最大15,000ptプレゼント

海外株の種類が豊富

評価ポイント

韓国株なども取扱あり

米国・中国以外にも、韓国・ロシア・ベトナム・シンガポールなどといった外国株の取扱が豊富!住信SBIネット銀行の口座なら為替手数料が片道4銭の最安に!

<SBI証券の外国株データ>
外国株式合計
4,333銘柄
米国株式 中国株式
2,261銘柄 1,411
売買手数料 上限手数料 最低手数料
0.495% 22ドル 0ドル
SBI証券の外国・米国株
今すぐ口座開設
SBI証券:詳細

ネット証券会社の外国株(米国株・中国株)を比較

COMPARISON

当サイトで調査している大手ネット証券10社のうち、現在米国株を中心とした外国株を取扱っている業者はSBI証券楽天証券マネックス証券DMM株の4社がありましたので各データを比較してみました。

証券会社名 外国株式合計 米国株 中国株 NISAでの買付 スマホ
アプリ
銘柄数 手数料 銘柄数 手数料

SBI証券

4,333銘柄 2,261銘柄 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
1,411銘柄 約定代金の0.286%
(最低51.7香港ドル~最高517香港ドル)
×

楽天証券

3,565銘柄 2,383銘柄 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
924銘柄 約定代金の0.55%
(最低550円~上限5,500円)
×

マネックス証券

5,909銘柄 3,851銘柄 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
2,058銘柄 約定代金の0.275%
(最低49.5香港ドル~上限495香港ドル)

DMM株

930銘柄 930銘柄 0円
(2019年12月9日現地約定分より)

外国株(米国株・中国株)比較_SBI証券

ネット証券ランキングNo1のSBI証券は海外株式でも強さを発揮しています。取扱の国数がネット証券で一番多く各国の銘柄数もかなり多い点は高評価です。

SBI証券:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「SBI証券」の会社ロゴ

SBI証券

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
4,333銘柄 1,411銘柄 30銘柄 73銘柄 77銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
2,270銘柄 65銘柄 319銘柄 44銘柄 44銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場 ETF・
REIT
約定金額の0.495%

(最低0米ドル~最高22ドル)

1071銘柄 283銘柄
NASDAQ ADR
961銘柄 130銘柄
中国株の内訳 中国株の手数料
香港証券取引所 ETF・
REIT
約定代金の0.286%
(最低51.7香港ドル~最高517香港ドル)
1,386銘柄 30銘柄
スマートフォンでの外国株の取引
×
※SBIスマートフォンサイト・スマホアプリ「SBI証券 株アプリ」は外国株取引非対応

外国株(米国株・中国株)比較_楽天証券

楽天証券:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「楽天証券」の会社ロゴ

楽天証券

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
3,565銘柄 924銘柄 72銘柄 73銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
2,383銘柄 70銘柄 43銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場 ETF・
REIT
約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22ドル)
1,260銘柄 301銘柄
NASDAQ ADR
932銘柄 156銘柄
中国株の内訳 中国株の手数料
香港証券取引所/上海証券取引所(A株市場) ETF・
REIT
約定代金の0.55%
(最低550円~上限5,500円)
664銘柄/235銘柄 30銘柄
スマートフォンでの外国株の取引
×
※楽天証券スマートフォンサイト・スマホアプリ「iSPEED」は外国株取引非対応

外国株(米国株・中国株)比較_マネックス証券

マネックス証券と言えば米国株・中国株の取扱数がNo1のネット証券です。手数料も安く米国株・中国株を取扱にはGoodな証券会社ですよ!
参考: マネックス証券の米国株・中国株

MONEX:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「マネックス証券」の会社ロゴ

Monex証券

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
5,909銘柄 2,058銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
3,851銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場/NADAQ ETF・
REIT
約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22ドル)
3,137銘柄 291銘柄
ADR
123銘柄
中国株の内訳 中国株の手数料
香港証券取引所 ETF・
REIT
約定代金の0.275%
(最低49.5香港ドル~上限495香港ドル)
2,058銘柄
スマートフォンでの外国株の取引

スマホサイトにて米国株・中国株ともに対応。米国株は専用アプリ「トレードステーション米国株スマートフォン」もあり。

外国株(米国株)比較_DMM株

米国株のみですが、DMM株も海外株に力をいれだしてる証券の一つです。DMM株の米国株メリットとしては、国内株式と同じ一つのアプリで取引が可能という点です。更に2019年12月9日(現地約定分)より、米国株取引の手数料が完全無料となりました!DMM株での米国株メリット大です。

DMM株:外国株の取扱一覧
会社名 外国別の取扱株式数
「DMM」の会社ロゴ

DMM株

外国株式
合計
中国株式 ロシア株式 インドネシア株式 タイ株式
930銘柄
米国株式 韓国株式 ベトナム株式 シンガポール株式 マレーシア株式
930銘柄
米国株の内訳 米国株の手数料
ニューヨーク株式市場/NASDAQ ETF・
REIT
0円
767銘柄 69銘柄
ADR
94銘柄
スマートフォンでの外国株の取引

スマホアプリ「DMM株」にて取引可能

初心者でもすぐわかる!「海外株」に関するQ&A

米国株のメリット・デメリットを教えて下さい。

米国株のメリット・デメリットは以下が挙げられると思います。

米国株のメリット

米国株のデメリット

米国の投資家は PER(株価収益率)PBR(株価純資産倍率)などより ROE(自己資本利益率)や配当性向などを重要視する傾向にあるため、米国株は日本株に比べて株主配当などで有利と言うメリットがあります。 ※ただし外国株には株主優待の制度はありません。
その反面、株式配当などの企業利益の放出で、結果的に企業成長が阻害される、という場合もあります。

※参考:米国株投資の魅力とリスクを分析

東南アジアの株式に投資したいです

ASEAN地域の株式に投資するならSBI証券・楽天証券の外国株が良いかと思います。

SBI証券なら米国中国韓国ロシアベトナムインドネシアシンガポールタイマレーシアの計9カ国、楽天証券なら米国中国シンガポールタイマレーシアインドネシアの計6カ国で外国株の取引が可能です。

米国の株式市場にはどんな種類があるのですか?

米国株には主にニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック(NASDAQ)の2つの市場があります。

その中で個別株・ETF・ADRが取引されています。
ちなみにADRは「米国預託証券」と呼ばれるもので、メイン国の株式市場に上場しながら米国市場にも上場するもので、日本でもトヨタ自動車などがADRに該当します。

米株用のツールでオススメを教えてください

楽天証券のマーケットスピードなら、国内株式と同じイメージで取引ができるためオススメです。

また、最近米国株の取扱を始めたDMM株も国内株と同じWebツールを使って取引ができます。DMM株のWEBツールはスクリーニング種類が豊富で個人的にはオススメです。

外国株のおすすめサービスはありますか?

SBI証券の外国株口座には「米国貸株サービス」があります。国内の貸株サービスのように株式を貸し付けることで金利を受け取れるサービスです。

マネックス証券なら日本での夜間PTS取引に該当する「米国アフターマーケット」で取引ができるため、トレードのチャンスが広がると思います。

DMM株では2019年12月9日(現地約定分)より、米国株取引の手数料が完全無料になりました。手数料を安く抑えたいという方にはおすすめの証券です。

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