色々な地域の海外株を取引できる証券会社の口座を開設したいです

更新日 2020年2月26日

このページの概要

「色々な国の外国株に投資できるネット証券会社」のイメージ画像

詳しく解説

色々な地域の海外株を取引できる証券会社としては, 海外に注目している SBI証券 があります。 9ヵ国程度の銘柄を取り扱っており, 色々な地域の海外株を取引したい方に最適です。 今後の大きな成長が見込める東南アジアの国々に投資しておけば, 値上がりによる利益も期待できます。

また, 主要ネット証券では, 韓国株に投資できるのもSBI証券だけです。

日本には世界的に通用する優良企業が多くありますが, すでに価値に見合った株価となっているので 大きな値上がりを見込めない状況です。 その点 海外には成長途中の国が色々あり, そこに投資することで十分なリターンを得られる可能性があります。 自分の投資運用の幅を広げる為にも, 海外株の購入も視野に入れてみましょう
※関連:米国株(アメリカ株)の買い方から売り方、決済を解説

楽天証券 でも, 豊富な海外株を取り扱っており, グローバルな投資運用ができる取引環境です。 アセアン株式市場について 現地の証券会社が出す投資情報 を閲覧できるので, 東南アジアに対して重点的に投資したい方にもオススメです。 海外株の基本である米国株と中国株であれば, 配当金目当ての長期保有も有効な選択肢となります。

米国株を中心に投資を考えているのであれば, マネックス証券 がおすすめです。米国株の取扱銘柄がダントツに多い上, マーケット情報・ツールなどにもかなり力を入れている証券会社です。取扱の国数は少ないですが, 中国株式の取扱銘柄数も多く, 外国株といえばマネックス証券 というイメージもあるほどです。

また, NISA (ニーサ) では, 海外株に少額から投資できる「海外ETF」も対象となっています。 直接株式を購入できない国に対しても, この「海外ETF」であれば手軽に投資できるのです。 手数料キャッシュバックといったキャンペーンもあるので, うまく活用してみましょう。

詳しくは「外国株比較」に掲載していますので↓をご確認下さい。
米国株・中国株など外国株を購入できるネット証券を比較