LINE証券(ライン証券)の評判

更新日 2019年11月11日

LINE証券 (ライン証券)

スマホでおこづかい投資

ライン証券のスマホではじめるお小遣い投資のイメージ
LINE証券の評価
おすすめ度 ★★☆☆☆
現物手数料 スプレッド
取扱商品
2019年11月時点
現物株 300銘柄
国内ETF 15銘柄
口座数
スマホ・iPad
ポイント投資

LINE証券(ライン証券)の評価ポイント

投資初心者向けサービス!

LINE証券 投資をもっと身近に

LINE(ライン)といえば、スマホユーザーであればほとんどの方が利用しているであろうメッセージ・コミュニケーションアプリ。そのLINEから投資をもっと身近に、手軽にというコンセプトで2019年8月からサービスを開始したのがLINE証券(ライン証券)です。

スマホでかんたん取引

ライン証券のやり方は簡単で、iPhoneやAndroidなどから、特別なアプリのダウンロードなども必要なく普段お使いの「LINE」アプリ一つで投資から運用がシンプルに行えます。

LINE証券の買付方 ※LINE証券 買付方法

LINEアプリのウォレットから「証券」ボタンを押すだけでライン証券ページへ移動し、前日比率ランキングや、3,000円以下の銘柄検索、各企業カテゴリから銘柄を選択し、買付できます。
銘柄画面にはチャートの他、業績やニュースなどが掲載されてます。

売却も単純で、売却画面より、市場価格・枚数を選択して売却するだけとなります。

数百円から投資が可能

ライン証券の取扱銘柄は、ミニ株(単元未満株)として1株単位で買付できる日本の有名企業300銘柄と、1口単位で取引できる国内ETF(上場信託)15銘柄となっており、3,000円以下で買える銘柄がメインとなっています。
※2019年11月時点

少額投資をメインとしたライン証券の取扱の中には、数百円から買付できる銘柄もあります。

手数料が無料!?わかりやすい表示価格

株式取引の中で、初心者にとってわかりにくい要素の一つが取引手数料。

LINE証券では、そんな取引手数料をわかりやすくするため、買付・売却の表示価格はスプレッドとよばれる手数料込みの価格で取引を行います。

たとえば、1株あたりの実際の価格が1,000円で買付できるとすると、LINE証券では1,010円で表示されるが、別途取引手数料がかからない、という事になります

取引手数料をなくし、株価格に手数料(スプレッド)を上乗せして表示し、初心者にわかりやすいような手段をとっているようです。

スマホと身分証だけで口座開設

LINE証券の口座開設手順 ※LINE証券 口座開設手順

LINE証券では、証券業界では初となる、スマホだけで本人確認を行う「かんたん本人確認」を提供。

通常のネット証券の口座開設であれば、マイナンバー等の写真を送った後に、書類の郵送受取による本人確認が必須ですが、ライン証券の口座開設は本人確認書類と顔写真を撮影するだけでOK。郵送受取が不要となっています。

口座開設後、取引を行うには郵送受取まで日数が必要でしたが、ライン証券では口座申込後、最短で翌営業日からの取引が可能に。
より手軽に、よりスピーディに取引を開始できます。

LINE証券のキャンペーン

ライン証券の開催中のキャンペーン一覧です!口座開設をお考えなら是非ご覧ください。

開催中のおすすめキャンペーン情報

「チェック」の画像『LINE証券』のキャンペーン・キャッシュバック
LINE証券のキャンペーンバナー キャンペーン内容
口座開設&初取引完了で1,000円プレゼント!
取引コスト0円キャンペーン

LINE証券の詳細データ

こちらは2019年11月5日の調査データです。

取引基本ルールについて

取引ルール
取引時間 日中取引 夜間取引
9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50 17:00~21:00
注文方法 デスクトップ用取引ツール
スマートフォン web
スマートフォン アプリ
LINE
【推奨環境】iOS11以上 Android5.0以上
モバイル(ガラケー) 電話・オペレータ注文
口座 特定口座のみ
取扱商品 国内企業銘柄 国内ETF
300銘柄 15銘柄
NISA / つみたてNISA iDeco
IPO 投資信託
国内ETF/REIT
外国株 単元未満株(ミニ株)
その他

LINE証券の動画

ライン証券の公式yotubeチャンネルにあるCM動画です。

【LINE証券】投資をもっと身近に、もっと手軽に

LINE証券の会社概要

会社データ

ライン証券の企業概要
LINE証券のlogo
会社名 LINE証券株式会社
設立年月 2018年6月1日
本社所在地 〒141-0033東京都品川区西品川一丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー22階
公式URL https://line-sec.co.jp/
電話番号
営業時間
(サポート時間)

LINE証券(ライン証券)のQ&A

メリット・デメリットを教えて下さい

ライン証券には以下のようなメリット・デメリットがあると思います。

ライン証券のメリット

ライン証券のデメリット

ライン証券では取引手数料がなく、取引価格にスプレッド(手数料)が含まれています。取引手数料を気にすることなく、わかりやすい売買ができるとはいえ、取引が多い方にはスプレッドが高いとデメリットになるかもしれません。月額で取引し放題のSBIネオモバイル証券(ネオモバ)や、最安手数料のネット証券を探す方がいい場合もあります。

口座開設は誰でもできますか?

日本国籍をお持ちで国内居住の20歳以上70歳以下の方がLINE証券の口座を開設できます。

「LINE(ライン)」アプリからのみ口座開設が可能で、郵送・PCでの口座開設はできませんのでご注意ください。

LINE Pay(ラインペイ)は使えますか?

入金・出金ともに使用できます。

手数料を教えてください

口座開設・口座保有に手数料はかかりません。

また、取引手数料も無料ではありますが、LINE証券の取引株価格はスプレッド(手数料)込みの価格となっています。

取扱の金融商品は何ですか?

LINE証券では、国内有名企業300銘柄とETF15銘柄が対象となっています。(※2019年11月5日時点)

どんな取引ツール・アプリがありますか?

LINE証券は「LINE(ライン)」アプリ上のみで完結する口座で、取引ツール・アプリ等はありません。 LINEアプリよりLINE証券のページを開くことができます。

取引画面では、各銘柄の株価チャート(1日/1週/1月/3月/1年/5年)・市場情報・企業情報・評価・業績・配当金・ニュースが表示され、銘柄検索としては前日比率ランキング、3,000円以下で買える銘柄検索、各企業カテゴリ別銘柄検索が表示可能です。

どんな人にライン証券はおすすめですか?

LINE証券は、知識はないけど株取引に興味がある・少額投資に興味があるなど、株初心者の方におすすめです。

3,000円以下で購入できる銘柄をメインとし、とにかく取引がシンプルでわかりやすいのがLINE証券の特徴です。株式の知識を身につけ、少額投資としてローリスクで投資を行えるのは、初心者の方には取っつきやすいサービス内容だと思います。
普段使っているLINEアプリから投資が行えるというのも、投資を身近に感じる点の一つではないでしょうか。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)と同じく、株式初心者に向けたシンプル・わかりやすい取引が可能な新しいネット証券だと思います。