証券口座の開設方法

更新日 2017年3月29日

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詳しく解説

株式投資を始める為に必要なことは, 証券会社への口座開設 です。

自分で直接株式を売買できないので 証券会社に代行してもらう形になります。 証券会社の口座に預けた現金と金融商品の数々は, 証券会社の資産とは 区別して 管理されているので安全です。
※関連リンク:証券会社の選び方

しかも 株式については 証券保管振替機構 といった機関が管理している為, 他の証券会社への移管もスムーズに行えます。

証券口座開設の手順

さて 具体的な口座開設の手順ですが, 短時間で完了する オンライン申込 が便利です。 各証券会社のホームページには 「口座開設」ボタン が設置されており, そこをクリックすることで申込フォームが出てきます。

必要とされる個人情報としては 契約者本人の氏名, 生年月日, 住所 などの本人確認ができるものです。それから 連絡用のメールアドレスも求められるので, まだ取得していない方はこの機会に済ませておきましょう。

ここで登録するメールアドレスには重要な情報が送られてくるため, 必ず契約者本人しか利用しないものにするべきです。

なお 申込時には株式投資のリスクについての説明もあるので, きちんと読んでから同意する必要があります。

証券口座開設の手順

証券会社特有の確認としては 特定口座の選択があります。

特定口座とは 証券会社が税務署への納税手続きを代行してくれる口座のことです。 特に理由がなければ 源泉徴収ありの特定口座も一緒に開設しておきましょう。

それによって証券会社を通した取引については原則的に確定申告が不要になります。

どこの証券会社でNISA口座を開設するかは慎重に

2014年からは 口座開設時に節税対策ができるNISA(ニーサ)についても選択できます。 ただし 1人で開設できるNISA口座は1つだけなので, よく考えてから選択しなければなりません。
※参考:Nisa口座がおすすめのネット証券ランキング

複数の証券会社に口座開設をするつもりなら どこでNISA口座を開設するのかも決めておきましょう。

本人確認書類送付からログインまで

一通りの入力が済んだら 申込フォームを送信して完了です。 その後 本人確認をしなければならないので, 運転免許証のコピーなどの 本人確認書類 を 証券会社 に送付しましょう。

早く取引を始めたい方には, 携帯のカメラで撮影したデータをアップロードする方法が向いています。

本人確認書類の送付まで終了したら 1週間後ぐらいに自宅に契約書類一式 が届けられます。 ここでも本人確認の一環として 簡易書留郵便などで送られてくることが多いです。

契約書類一式を受け取った時点で すぐにログインできるので さっそく確認してみましょう。 セキュリティの観点から, 契約書類に記載されているパスワードから推測しにくいパスワードに変更しておくことが望ましいです。

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