株式投資ならグローバルな投資が可能

更新日 2017年12月22日

今後のライフプラン設計に必要な「投資運用」

このページの概要

「外国株 (海外株式) に投資しよう」のイメージ画像

詳しく解説

銀行の口座に預けておけば, 知らない間に金額が減ることはありません。

しかし 資本主義経済においては物価上昇の進行があり, 相対的に価値が目減りすることもあるのです。

インフレ率を上回る収入アップがあれば問題ないのですが, 残念ながらもう 勤続年数に応じた昇給は望めない 状況となっています。

投資運用によって自分で増やしていくことが, これからのライフプラン設計において求められるのです。

グローバル投資に合わせた様々な種類の「株式投資」

「株式投資」は外国株にも投資できる

2008年のリーマン・ショック以降, 世界経済は全体的に後退しました。

日本の金融機関には直接的な影響があまりなかったものの, 日本の経済活動そのものが小さくなってしまったのです。
※『米国株などの外国株比較』はこちら

したがって 今後の投資運用は, 世界的なスケールで投資先を探す必要があります。 日本国内の銘柄では取引チャンスがなくても, 外国の企業が発行している 株式まで対象を広げることで対処してみましょう。

様々な国の外国株に投資できる「SBI証券」

外国株を扱っているネット証券としては, SBI証券 があります。 米国株からマレーシア株まで 多くの国の株式を販売しており, 外国の企業に直接投資したい方にとって魅力的な環境です。

東南アジアの国々は経済発展の途中なので, 値上がりを期待した長期保有も視野に入ります。

すでに総合口座を開設していれば 取引画面上から たった4クリックで外国株式取引口座を開設できます。

米国・中国株なら「マネックス証券」

マネックス証券 では, 世界の中心的な国の1つである 米国の株式 と 日本に近い国でもある 中国の株式 を購入できます。 一部の国の株式しか扱っていませんが, 手厚いサポートとリーズナブルな手数料によって投資家を支えています。
※関連リンク:マネックス証券の米国株

外国株に投資する不安を解消する為に, 独自取材した 投資情報 などを提供しているのが特徴です。

グローバル経済に目を向けた投資を考えよう

NISAの実施に見られるように 個人の投資環境はどんどん改善されています。
消費税アップといった増税をする反面, 投資運用による利益の一部を非課税扱いにする対応もしているのです。 こういった税制改正の方向性を踏まえると, 証券会社で投資運用をしないことが かなりのハンディになっていく恐れがあります。

証券会社で購入できる金融商品は 個別銘柄だけではありません。 毎月少しずつ積み立てていける投資信託にしても, 銀行に比べて豊富な種類を取り扱っているのです。

外国株についても, 少額からの投資を可能とした「海外ETF」といった金融商品があります。

日本国内だけでは, 大きな資金がなければ あまりリターンを得られません。 しかし 成長経済に入っている国に投資するのならば, 少額であっても大きなリターンを得られる可能性があるのです。
海外株式が投資可能な口座一覧はこちら

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