最安手数料のネット証券は?証券会社の手数料を比較・ランキング

更新日 2019年10月9日

手数料を比較&ランキング

手数料比較&ランキングのトップ画像

総合証券でも ネット証券でも 収益源は現物株や信用取引などで発生する手数料であることは疑いようのない事実です。 ただ ネット証券は営業マン等を雇うコストが無い分だけ, 原価が少なく手数料が安い ことが特徴です

そんな安い手数料の中でも 個人投資家の支持を集めるため, ネット証券各社は常に手数料競争 を行っております。 当サイトでも各社の現物株・信用取引の最新手数料をウォッチして比較・掲載しますので定期的にご来訪くださいね!

※手数料は全て税込み価格(消費税10%)を掲載しています。

手数料最安の証券口座は!?|ネット証券手数料ランキング

RANKING

比較一覧はこちら

取引条件 (現物株 or 信用, 売買価格) ごとに 証券会社各社の手数料を比較した上で 「手数料が安いランキングTOP5」 を発表したいと思います。 ”少しでも手数料の安い証券口座がほしい” と思っている方は迷わず口座開設へGO!

ネット証券手数料ランキング

  • ネット証券会社の手数料比較ランキング第1位
  • DMM株
  • 新規口座開設で株式取引手数料が1ヶ月間無料

手数料も信用金も安い!!

評価ポイント

取引に応じてポイントも♪

競争が激しい手数料ランキングでトップに踊り出たのが「DMM株(DMM.com証券)」 手数料も当然のことながら信用取引の金利も安く更にポイントも付くため、現物取引でも信用取引でもアクティブトレーダーに利用してもらいたい口座No1です!

<DMM株:現物1約定制の手数料>
10万円銘柄 往復売買の実質コスト
176円
~5万
55円
~10万 ~30万 ~50万
88円 198円 198円
~100万 ~300万 ~500万
374円 660円 880円
DMM株の手数料キャンペーン

30代男性のクチコミ (一部抜粋)

売買手数料が安い。特に自分のように信用取引する人にはかなりメリットありそう。他の証券会社からメインにしようかと思っています。

40代男性のクチコミ (一部抜粋)

信用金利2.1%は凄いです。通常の信用金利は2.8%が多いので、そこはかなり魅力です。

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DMM株:詳細

安すぎて心配になる手数料!!

評価ポイント

缶コーヒーより安い手数料

DMM株と同水準の低コスト「ライブスター証券」。100万円の銘柄購入時の手数料が374円。 100万円分購入した消費税が0.0374% とお考え頂くと, どのぐらい安いかがご理解頂けると思います。

<ライブスター証券:現物1約定制の手数料>
10万円銘柄 往復売買の実質コスト
176円
~5万
55円
~10万 ~30万 ~50万
88円 198円 198円
~100万 ~300万 ~500万
374円 660円 880円
ライブスター証券の手数料キャンペーンページの画面サンプル

30代女性のクチコミ (一部抜粋)

「オリコン」や「みんなの株式」で 手数料の満足度1位など, 評価されていたので とりあえず開設しました。

30代女性のクチコミ (一部抜粋)

手数料が安い!ライブスターが出してるツールも意外と力が入ってます。ケースバイケースで上手に付き合っていきたい証券会社です♪

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ライブスター証券:詳細

FXのスプレッド王者は証券手数料も安かった!!

評価ポイント

安心の低コスト

手数料の安さで 株 ・ FX 問わず 個人投資家からの人気が高い「GMOクリック証券」 手数料は売買するごとに毎回かかるものですので, 少しでも安い証券口座が人気になるのは当然のことでしょうね。 今後もGMOの手数料には注目です。

<GMOクリック:現物1約定制の手数料>
10万円銘柄 往復売買の実質コスト
192円
~5万
96円
~10万 ~30万 ~50万
96円 265円 265円
~100万 ~300万 ~500万
477円 917円 917円
GMOクリック証券の手数料キャンペーンページの画面サンプル

20代男性のクチコミ (一部抜粋)

手数料が他の証券会社と比べて安く, androidアプリが使いやすい またポップな感じで気負う事無く取引を行う事ができた。

20代男性のクチコミ (一部抜粋)

個別銘柄の情報量が少なかったことは不便に感じましたが, 手数料の安さには満足。

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GMOクリック証券:詳細
  • ネット証券会社の手数料比較ランキング第4位
  • SBI証券
  • Tポイント最大15,000ptプレゼント

そつなく4位を獲得、総合力の高さが目立ちます

評価ポイント

ネット証券最大手の実力

全般的にサービスレベルが高いSBI証券ですが, 手数料でもその強さ, そつなさが目立ちます。 現物取引 (約定・定額) でも, 信用取引 (約定・定額) でも, 最安の上位3社より「ちょっとだけ高い」ところが ”抜け目ないなぁ” と思います。

<SBI証券:現物1約定制の手数料>
10万円銘柄 往復売買の実質コスト
198円
~5万
55円
~10万 ~30万 ~50万
99円 275円 275円
~100万 ~300万 ~500万
535円 1013円 1013円
SBI証券の手数料キャンペーンページの画面サンプル

30代男性のクチコミ (一部抜粋)

手数料などは他にも安いところがあるが, 情報量やシステムの安定性を考えて SBI証券の口座を選んだ。周りに使っている人が多いこともあり、一般的な投資家なら全然問題ない。

30代男性のクチコミ (一部抜粋)

あまり深くは考えず, まとめサイトのランキングで上位だったので選択。手数料も基本安いし, 他社の手数料をウリにしている業者と比べても, それほど大きな差はありませんでした。

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SBI証券:詳細
  • ネット証券会社の手数料比較ランキング第5位
  • 楽天証券
  • 各種取引で最大2,000ポイント+101,000円プレゼント

手数料の安さに加えてポイントが貯まるサービスも♪

評価ポイント

ポイントサービスが魅力

現物・信用問わず手数料はSBI証券と全く同じ手数料を提供していますが、取引手数料に応じてポイントが貰えるなど独自のサービスが他社と違う差別化ポイントです。ザクザク貯まる楽天ポイント、会員には嬉しいサービスですよね!

<楽天証券:現物1約定制の手数料>
10万円銘柄 往復売買の実質コスト
198円
~5万
55円
~10万 ~30万 ~50万
99円 275円 275円
~100万 ~300万 ~500万
535円 1013円 1013円
楽天証券の手数料でポイント付与サービスの画面サンプル

40代女性のクチコミ (一部抜粋)

新規口座開設でプレゼントが貰えるキャンペーンをやっていた時に開設しました。 いざ口座開設すると, 楽天銀行との相互連携が大変便利です。 また店頭型の証券会社より, 手数料がお値打ちです。 女性や投資初心者にも親切で始めやすい証券会社だと思いました。

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楽天証券:詳細

ネット証券会社の手数料を比較

COMPARISON

ランキングはこちら

比較のポイント

次は手数料の比較です。証券会社の手数料は購入する銘柄の価格、取引コース(1約定制 or 1日定額制)、現物取引か信用取引か、で変わります

※手数料はすべて税込み表記です。

他の比較サイトで手数料最安と言っているのは ほとんどの場合は「現物で1約定制10万円のとき」などの条件付きでの比較が多いですが, 当サイトでは それぞれの条件別に比較を行っていきたいと思います。 (比較表が少し長くなってしまうことはご容赦下さい)

現物取引の 1約定制 : 価格別の手数料を比較

まず 現物取引で1約定制の価格別手数料の比較 です。 ちなみに「 1約定制 」と書いていますが, SBI証券 では「 スタンダードプラン 」,楽天証券 では「 超割コース 」など色々な呼び方で呼ばれています。 なお 松井証券 は 現物取引 , 信用取引 とも 1約定制の取引コース は用意していません。 (それぞれ1日定額制のみ)

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1約定制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1約定制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万

SBI証券

55円 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円

楽天証券

55円 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円

カブコム

99円 99円 275円 275円 1089円 3069円 4059円

MONEX

110円 110円 275円 495円 1100円 3300円 5500円
松井証券は 1約定制の取引コースがありません (1日定額制のみ)

GMOクリック

96円 96円 265円 265円 479円 917円 917円

ライブスター

55円 88円 198円 198円 374円 660円 880円

岡三online

108円 108円 385円 385円 660円 1650円 2310円

DMM株

55円 88円 198円 198円 374円 660円 880円
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は 1約定制の取引コースがありません (月額制のみ)
【補足】 価格別に 手数料最安を赤字, 2番目を太字 にしています。

現物取引の 1日定額制 : 価格別の手数料を比較

続いて 現物取引での1日定額制での手数料の比較一覧表 です。 10万円なら松井証券 , 50万円ならGMOクリック証券 , 100万円ならライブスター証券 など価格別に 最安の証券会社 が変わっています。

なお カブドットコム証券は 1日定額制の取引コースを用意していません。 (現物、信用とも1約定制のみ)

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1日定額制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万

SBI証券

0円 0円 314円 471円 838円 1718円 2598円

楽天証券

0円 0円 314円 471円 943円 3300円 5500円
カブドットコム証券は 1日定額制の取引コースがありません (1約定制のみ)

Monex

2750円 2750円 2750円 2750円 2750円 2750円 5500円

松井証券

0円 0円 330円 550円 1100円 3300円 5500円

GMOクリック

234円 234円 305円 438円 876円 1691円 2281円

ライブスター

440円 440円 440円 440円 660円 1540円 2420円

岡三online

0円 0円 385円 550円 880円 1980円 3080円
DMM株は 1日定額制の取引コースがありません (1約定制のみ)
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は 1約定制の取引コースがありません (月額制のみ)
【補足】 価格別に 手数料最安を赤字, 2番目を太字 にしています。

信用取引の 1約定制 : 価格別の手数料を比較

次に 信用取引の手数料比較 です。 信用手数料は現物と同じく 1約定制と1日定額制とに別れます。 最初は1約定制です。 信用取引の1約定制は 現物取引と共にどの価格帯でもライブスター証券・DMM株が最安値を提供 しています。

買いと売りとの往復でも176円 と 10万円の現物価格から見ると わずか0.1%程度の手数料 と格安になっています。

売買代金別の手数料比較一覧 (信用取引 1約定制)
証券会社名 信用取引の手数料 (1約定制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万

SBI証券

99円 99円 198円 198円 385円 385円 385円

楽天証券

99円 99円 198円 198円 385円 385円 385円

カブコム証券

99円 99円 198円 198円 836円 1210円 1210円

マネックス

104円 104円 209円 209円 390円 1100円 1100円
松井証券は 1約定制の取引コースがありません (1日定額制のみ)

GMOクリック

97円 97円 187円 187円 264円 264円 264円

ライブスター

88円 88円 88円 88円 88円 88円 0円

岡三オンライン

108円 108円 330円 330円 550円 1100円 1320円

DMM株

88円 88円 88円 88円 88円 88円 0円
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は現物取引のみとなります
【補足】 価格別に 手数料最安を赤字, 2番目を太字 にしています。

信用取引の 1日定額制 : 価格別の手数料を比較

最後に信用取引の1日定額制についての手数料の比較一覧です。 GMOクリック証券がほとんどの価格帯で最安となっています。

売買代金別の手数料比較一覧 (信用取引 1日定額制)
証券会社名 信用取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万

SBI証券

0円 0円 262円 262円 524円 1404円 2284円

楽天証券

0円 0円 314円 471円 943円 3300円 5500円
カブドットコム証券は 1日定額制の取引コースがありません (1約定制のみ)

マネックス

2750円 2750円 2750円 2750円 2750円 2750円 5500円

松井証券

0円 0円 330円 550円 1100円 3300円 5500円

GMOクリック

0円 0円 220円 220円 440円 1320円 2200円

ライブスター

440円 440円 440円 440円 440円 1320円 2200円

岡三オンライン

0円 0円 330円 550円 770円 1430円 2090円
DMM株は 1日定額制の取引コースがありません (1約定制のみ)
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は現物取引のみとなります
【補足】 価格別に 手数料最安を赤字, 2番目を太字 にしています。

調査日:2019年10月1日 調査担当: (著者)

その他, ネット証券各社の手数料割引条件, キャンペーン など

これまで説明した 取引コース や 価格別の手数料 , とは別の 口座開設時キャンペーン や特定条件下で 手数料が安くなる ようなケースもありますので こちらもご紹介したいと思います。

SBI証券 手数料キャンペーン等

SBI証券 では 現物・信用問わず 1約定制の取引コース を「 スタンダードプラン 」, 1日定額制の取引コース を「 アクティブプラン 」と読んでいるようです。 現物取引 では スタンダードプラン , アクティブプラン とも売買代金に応じて段階的に手数料が上がる仕組みになっていますが, スタンダードプラン の場合は 1約定時の売買代金 が3,000万を超えると 一律片道1,070円 となるようです。

また 信用取引 は アクティブプラン , スタンダードプラン のどちらの場合も 下記AorBの条件をクリアすると 手数料が無料 になるようです。

(信用取引の手数料無料条件)
A. 約定日の前営業日の 未決済建玉 の 建玉代金合計が 5,000万円以上
B. 約定日の前営業日の 新規建 約定代金合計が 5,000万を超える

SBI証券のプラン詳細・電話注文などのその他手数料について、詳しくは SBI証券の手数料 をご覧ください。

楽天証券 手数料キャンペーン等

楽天証券は 貸株サービスや投資信託の残高で ランク制を導入しており 「大口優待」にランクアップすると, 三ヵ月間手数料の割引(信用取引は0円!), ポイントの還元率がアップします。

■判定条件
1.投資信託平均残高
2.貸株平均残高
3.信用建玉平均残高
4.信用新規建約定金額合計

「大口優待」の判定基準に関しては下記図を御覧ください。

楽天証券の手数料キャンペーンの大口優待判定基準

楽天証券の手数料プランについて詳しくは 楽天証券の手数料 をご覧ください。

カブドットコム証券 手数料キャンペーン等

カブドットコム証券 の 信用取引手数料 は上記の 楽天証券 のような 建玉残高 と 約定代金 で 手数料割引サービス を展開していますが, その他で 面白い手数料割引サービス を実施していますのでご紹介します。

シニア割引
満50歳以上の方を対象に手数料の割引サービスを実施しています。 割引率は年齢によって下記のように違います。
・満50歳 以上 満60歳未満の方 → 国内現物売買手数料 が 2%割引
・60歳以上の方 → 国内現物売買手数料 が 4%割引

女性割引
女性の方には年齢関係なく, 国内現物の手数料 が一律で 1%安くなるサービスを行っています。 ちなみに先ほどの「 シニア割引 」と「 女性割引 」は組み合わせて利用できるようです。

その他, カブコム本体 や 三菱UFJフィナンシャル・グループ の 株式購入時に割引になるようなサービス も展開しており シニア割引 女性割引 と併用できるようですので 対象となる方は積極的にご利用頂ければと思います。

カブコムの手数料や、その他割引について詳しくは、 カブドットコム証券の手数料 をご覧ください。

SBIネオモバイル証券 ( ネオモバ ) 手数料キャンペーン等

Tポイントで株が買えるというのが特徴であるSBIネオモバイル証券 ( ネオモバ ) の 取引手数料 は他の ネット証券 の中でも一風変わっており、かなり特殊な手数料体系となっているので、ご紹介します。

月額サービス料220円(税込)で取引し放題
SBIネオモバイル証券では、株式の手数料がかからない代わりに、サービス料として月額220円が発生します。月の約定金額の合計によって変動しますが、このサービス料を支払えば、株取引し放題というシステムです。

さらに、毎月期間固定Tポイントとして200ポイントが付与され、実質差額の消費税分で運用できるというのがおすすめポイントになります。
※期間固定TポイントはSBIネオモバイル証券でのみしか利用できず、サービス料には使用できません。

ただし、SBIネオモバイル証券では取引がなくとも月額のサービス料が発生してしまう、という点については注意が必要です。あらかじめ、月間の取引がないと わかっていればサービスを一時停止し、サービス料の発生を回避するという手段もできます。

初心者でもすぐわかる!「株の手数料」に関するQ&A

売買手数料にはどんな種類がありますか?

証券会社によって違いますが、大きくは「1約定制の手数料」と「1日定額制の手数料」の2つに分類されます。

「1約定制の手数料」はSBI証券ではスタンダードプラン、楽天証券では超割コースなどと呼ばれている取引コースのことで1回の約定金額に応じて手数料が変わっていくプランです。

「1日定額制の手数料」はSBI証券ではアクティブプラン、楽天証券ではいちにち定額コースと呼ばれています。こちらは1日の約定代金によって金額が決まる取引コースです。

多くのネット証券では1約定制or1日定額制を自由に選ぶことができますが、カブドットコム証券DMM株(DMM.com証券)は1約定制しかなく、松井証券には1日定額制しかありませんので、どちらの手数料コースが自分に合うのか考えた上で取引口座を選ぶことをおすすめします。

1日定額制の手数料コースのメリットを教えてください

基本的に1日定額制の手数料コースはデイトレーダーなどの短期トレード向けに作られたもので、1約定制に比べて売買が1日2回以上無いと不利になってしまいます。

ただしSBI証券楽天証券岡三オンライン証券などは1日10万円未満の約定代金なら手数料を無料にするサービスを実施しているため、必ずしも先ほどの例が当てはまるわけではありません。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の月額制とはどういうものですか?

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の手数料は、月額220円(税込)で取引し放題という、他のネット証券とは異なる月額制というスタイルです。(※月に50万円の約定合計まで220円)
手数料を気にせず、少額投資を考えている方にはおすすめのネット証券です。

詳しくは ネオモバの取引し放題サービス をご覧ください。

株の取引にかかるコストは手数料だけですか?

現物株式の場合は手数料のみですが、信用取引になると手数料以外に注目するべきコストがあります。「買方金利」と「貸株料」です。

「買方金利」は信用買いのときに発生するコスト。
「貸株料」は信用売りのときに発生するコストになります。

簡単に説明すると信用買いは投資額の約3倍分の取引ができる仕組みですが、投資額の不足分を借りて投資することで、その分の金利のことを「買方金利」と呼ばれます。

信用売りで支払う「貸株料」は文字通り株を借りるために支払うコストです。
※なぜ信用売りで株を借りる必要があるのか?は、兄弟サイトに掲載の「」で詳しく説明していますのでご参照ください。

手数料が安いネット証券はどこですか?

一般的に店舗型の証券会社に比べてネット証券は手数料が安いことがメリットの一つですが、その中でも 株の手数料ランキング の上位3社(DMM株ライブスター証券GMOクリック証券)は手数料が安いネット証券としておすすめできます。

特に最近ネット証券事業に参画したDMM株(DMM.com証券)は手数料も信用取引時のコストである金利も安い上、取引量に応じてポイントも貰えるため、総合的にも取引コストが安いネット証券と言えます。ちなみに現在、新規口座開設で1ヶ月手数料無料サービスを実施中ですよ!

また、各証券のNISA口座では、国内株式の手数料買付0円のサービスを行っているところがほとんどなので、手数料を気にせず取引したいのであれば、NISA口座を開設するのもおすすめです。