店頭証券とネット証券の違いを簡単に説明して下さい

更新日 2017年3月29日

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詳しく解説

店頭証券とネット証券の違いは, インターネットに特化しているかどうかです。 元々は店頭での株式売買だったため, 老舗の証券会社は どこも利便性の高い場所に店舗を構えていました。 店頭証券のメリットは面と向かって相談が出来る点です。 営業マンに投資のアドバイスして貰えるのは 特に初心者にとっては心強いと思います。

しかし インターネットが普及したことで, 店舗がないまま営業を行うネット証券が登場しました。 ネット証券会社の強みは「店頭を持たない」「営業マンを雇わない」ため, 固定費・人件費を抑えることができ, 『手数料を格安』にすることができる点です。

株の投資家も同じ銘柄を買うのであれば手数料の安いネット証券で。。。 と言うことで現在では 老舗の証券会社もオンライン取引に参入しており, 窓口で担当者に注文を出すしかない店頭証券は減少しています。

松井証券は 1918年創業という歴史の古い証券会社ですが, 老舗でありながらもオンライン取引ができるということで, プロの投資家から初心者まで幅広く利用しています。 現在に至るまで独立系の経営をしているだけあって, 強い信念と魅力的なサービスがあるのが特徴です。

一方, GMOクリック証券 は2005年に設立されたネット証券です。 短期間で大手証券会社の一角にまで成長できたのは 高機能のシステムを構築できるだけの開発力に起因しています。 自社でシステム開発ができる為, 投資家のニーズを迅速にシステムに反映している証券会社です。

ネット証券については投資運用のサービスを提供する為の新しい企業が多く見られます。 所属しているグループの信用があるので, 新興の証券会社であっても大きく躍進していることが多いです。

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