手数料に消費税はかかるのでしょうか?

更新日 2019年9月6日

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詳しく解説

証券会社に支払う手数料にも, 通常の購入と同じように ”消費税” がかかります

ホームページに掲載されている手数料一覧は 消費税込の手数料, 税抜の手数料のみ, 税込金額が併記されるのいずれかとなっています。 約定代金が大きくなるほど手数料も増加していくので, 消費税分を忘れないようにしましょう。

ちなみに ネット証券の手数料比較&ランキング ページを始め, 当サイトで掲載している ネット証券の手数料は全て税込み で掲載しています。

消費税が増税されると手数料はどうなるの?

基本的には, 消費税がアップしたら手数料も値上げされます

2019年10月より, 消費税率が8%から10%に増税されます。それぞれの証券会社の手数料も同じく消費税がアップするので注意しましょう。基本的には,2019年9月30日(月)までの約定分は消費税率8%, 2019年10月1日(火)以降の約定分は消費税率10%となります。

増税しても 手数料を少しでも安く抑えたい, という方は 有利に株式投資をする為に,多くのネット証券を知っておきましょう。

ライブスター証券

例えば, オンライン取引に集中している ライブスター証券 は, 株式売買の手数料において ”業界有数の安さ” となっています。 1948年創立から 60年以上も投資家から支持されている だけあって, 初心者からベテランまで満足できる取引環境です。
参考:ライブスター証券の手数料

DMM株

DMM株 も、ライブスター証券と同じく, 手数料の安さでは業界最安水準となっています。Webツール、スマホアプリと特徴を持ったツールを使えるのも、DMM株の利点。24時間電話サポート対応で、初心者にもおすすめできるネット証券の一つです。
参考:DMM株の手数料

GMOクリック証券

オンライン取引で勝負している GMOクリック証券 も, 他社より安い手数料にすることにこだわっています。 比較的新しいネット証券会社ではあるものの, その分だけ 色々なことにチャレンジしていく社風がある のです。 積極的に株式売買を行っていく方にとっては, 手数料を節約できるメリットがあります。
参考:GMOクリック証券の手数料

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)

2019年にスタートした SBIネオモバイル証券(ネオモバ) は, 他のネット証券の手数料体系と一線を画しています。その内容とは, 月額手数料で取引し放題 というものです。月額200円(税抜)で月間の約定代金合計50万円までが、手数料なしで取引可能です。さらに毎月ネオモバで使える期間固定Tポイント200Pがもらえるので、実質消費税分だけで運用可能です。
参考:SBIネオモバイル証券(ネオモバ):月額料金で取引し放題

SBI証券

インターネットでのオンライン取引といえば, SBI証券 もあります。 この証券会社は手数料が安いだけではなく, IPOといった面でも魅力的です。 長期的に株式投資に取り組んでいくのならば, 早めに口座開設をしておきましょう。
参考: SBI証券のIPO取扱実績