手数料はどんなときにかかりますか?

更新日 2018年11月19日

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詳しく解説

手数料は 原則的に証券会社に仲介してもらった時にかかります。 株式を証券取引所で売買してもらう時には, 約定代金に応じた 手数料 を支払うケースが多いです。

注文の時点ではなく, 実際に株式の売買が成立した時にだけかかる点に注意しましょう。

約定ごとに手数料を支払うプランを選択している場合は, 分割して約定した時に不利になることもあります。 株式の売買は投資家同士のマッチングである為, 一部の注文のみ約定するケースは珍しくありません。

・参考: SBI証券の手数料
・参考: 楽天証券の手数料

注文の全数を1回で約定させたければ, 相手方の提示する値段に合わせる 成行注文 も検討するべきです。

コールセンター経由で発注する時には, オンライン取引よりも高めの手数料がかかります。 なぜなら オペレーターが対応してくれる分だけ, 人件費といった各種費用が上乗せされるからです。 手数料がリーズナブルな オンライン取引 が主流なので, コールセンターで売買注文を出す機会はほとんどありません。

総合口座への振込手数料に関しては, 提携しているネットバンク経由にすれば無料になる のが一般的です。 そのため 業者の口座開設と同時に, 自分の銀行でネットバンクの手続きも済ませる方が大勢います。 それ以外の手数料については, 他社からの有価証券の移管といったものを挙げられます。
※関連リンク:「SBI証券の銀行連携サービス