一般口座から特定口座への変更は出来ないのですか?

更新日 2018年1月23日

このページの概要

詳しく解説

一般口座から特定口座への変更は、証券会社に所定の手続きをすることでいつでも可能です。

証券会社比較.tokyoでご紹介しているネット証券は取引画面にログインして「特定口座の開設」をチェックするだけで、証券会社から必要な書類一式が届けられるようになっています。

なお、特定口座の届出書を返送する時には、本人確認書類も同封しなければいけません。予め運転免許証のコピーといった本人確認書類を用意しておくと、スムーズに特定口座の開設が完了します。

特定口座の開設はいつでもできますが、すでに一般口座で保有している金融商品を移すことはできないことが多いです。

それから、特定口座を開設したからといって一般口座が閉鎖されるわけではなく、両方の口座がある状態となります。金融商品の購入時に口座区分の選択ができるので、口座を間違えないように慎重に注文することが必要です。

すでに特定口座が開設されていれば、注文画面では基本的に特定口座が選択されています。

特定口座を開設しておけば、そこでの取引が自動的に記録されていきます。加えて、「源泉徴収あり」であれば納税手続きまで行ってくれるので、自分で1年間の取引リストを作成する時間などを節約できるのです。

まだ一般口座で取引されている方がいましたら、早めに特定口座を開設しておきましょう。

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