信用取引を扱えれば大きな可能性ができる

更新日 2018年11月13日

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「信用取引のメリット」のイメージ画像

詳しく解説

長期投資として焦らずに株式を保有するのも1つの考えですが, それでは全体的に 株価 が高い時には待つことになります。 しかし 株価が割安になるまで半年以上かかることも, 決して珍しくないのです。

コンスタントに利益を得ようとしたら 一時的な値動きをチャンスにできる投資スタイル も必要となります

自分の投資スタイルを狭めてしまうことは, 将来のライフプランに直接影響します。 将来を豊かにする目的で投資運用を行うのに, 長期投資にこだわりすぎては本末転倒です。

株式投資に慣れてきたら, 短期間での取引にも目を向けてみましょう

信用取引の3つのメリット

短期間での取引といえば, 大きな金額を取り扱える信用取引です。 常にリスク管理をしなければいけない取引ではありますが 現状を大きく変えられる可能性を秘めています

これだけ信用取引が普及したのも, リスクに見合うだけのメリットがあることが主な理由です。

信用取引のメリット1:本格的な株式売買を経験できる

1つ目の理由として, すぐに本格的な株式売買を体験できること を挙げられます。

現物取引では自己資金による売買しかできず, お金を貯める期間も考慮しなければいけません。 小額投資では 毎月積立式の投資信託ぐらいになってしまうのです。

本番でスムーズに利益確定していく為にも, 信用取引によって株式売買を体験しておきましょう。 短期投資に限定されるものの, 様々な銘柄を取り扱う株式売買がどういったものかを肌で感じられます。

信用取引のメリット2:少額で取引ができる

2つ目の理由は, 資金不足を解消できること です。

証券会社から提供される投資情報を見るだけでは, 実践的なテクニックを習得することはできません。 実際に株式売買を経験しなければ, いつまでたっても投資家として成長できないのです。 家計の見直しをしても余剰資金がほとんど出ないのならば, レバレッジを効かせられる信用取引によって限られた資金を有効活用してみましょう。
★関連リンク:信用口座で少額取引

資金不足であっても イメージ通りの株式投資ができます。

信用取引のメリット3:塩漬けの個別銘柄を担保に信用取引ができる

3つ目の理由は, 保有している金融商品を担保にできること です。

一部の金融商品を代用有価証券にできる信用取引では, 資金がなくてもポジションを持つことが可能です。 諸費用はかかりますが, 自分が得意とするパターンが出た銘柄に対していつでも短期投資できます。 それによって 長期投資の株式を持ちながらも, 並行して短期投資による利益を獲得できるのです。

信用取引のメリットを理解して 自分の為に使いこなしてみましょう。 投資家として長くやっていくつもりならば, いずれは信用取引による短期投資にチャレンジする時が来ます。